木の知識 (WB工法)

日本の気候風土にあった通気断熱WB工法


もともと日本の木造住宅は「湿気をしのぐ家」とし、日本の風土にあわせて作られていました。40坪の家の木材は、約2000ℓの水分を吸収できると言われています。

木材の湿度を調整する力が結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑えていました。しかし木造住宅の欠点は「冬寒く・夏暑い」こと。木造住宅のよさを生かし、冬も夏も快適な家を実現したのがウッドビルドが開発した「通気断熱WB工法」です。木造住宅をベースに湿気が通る中に通気層のある壁をつくりました。

壁は湿気が通る材質(表面仕上・紙・綿・珪藻土など)でビニールクロスや合板は使わないというものです。

床下や屋根に形状記憶合金を使用した通気弁があり、気温変化で自動的に開閉する仕組みにより自然の変化により空気が流れまるで呼吸するような家になっています。

快適の原点は、昔の土壁のような呼吸する力であり、このWB工法は現代の呼吸する家を実現しています。

㈱角田建設も全国700社にも及ぶ会員のひとりとして皆様にWB工法のすばらしさをお届けしています。

WB工法の家は年間800棟を超え、みなさまの健康へつながっています。

住む人の健康を守る省エネ住宅に進化しませんか。