家づくりをする際に考えることは?

 リビングの広さや部屋の配置、それに生活導線を重視する方もいるでしょうし、キッチンやバスルームといった自分の好みの住宅設備を心に決めてご相談に来られる方もいらっしゃいます。また外観をイメージして材質・色などを決めていくという方も少なくはありません。お客様がどんなところを重視してまた好みはどんな感じなんだろうと打ち合わせの際に設計士もイメージを膨らませてながら暮らしのトータルアドバイスをさせていただいています。注文住宅の良さを十分にご理解して間取りをご提案し、その間取りから外観のイメージを作成させていただいています。お客様のご要望や好み→間取りや色合い→それに合う外観イメージというご提案ですので内面も外見も素敵な関係になれるのです。

 角田建設の家づくりでは、お客様のご要望とイメージをお互いに共有できるように手書きパースでの打ち合わせをさせていただいております。外観はCGパースでもご確認いただきよりイメージ通りに設計・施工させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    リビングイメージパース

リビングダイニングの手書きパースと実際のリビングダイニングです。打ち合わせの際に背面収納を作り付けの棚に変更となりました。圧迫感もなくオープンラックなのですっきりしました。手書きのパースでイメージを伝えることでよりお客様が暮らしを想像することができます。


 

 

 

 

 

 

  

        寝室イメージパース

寝室の家具の配置や照明の提案にも手書きパースは有効です。

設計士がどのような意図でイメージしているかを伝えることができます。完成する前から家具選びやカーテンの準備をしなければならない時の参考にもなります。


 

 

 

 

 

      

      収納イメージパース

毎日使うキッチンの背面収納にはお客様が暮らしやすいよう高さや収納量を打ち合わせする必要があります。

家具のパースを作成することで完成後の家電製品の配置や食器の収納場所をイメージすることができます。

また、打ち合わせたことを職人に伝えどのようなことに配慮しなければならないか検討材料として利用もできます。


 

 

 

 

 

 

  外観イメージパース