木造軸組み構造とは、基礎というコンクリートの上に木の土台を据えて柱と柱を針で水平につなぎ、対角線を筋交い(すじかい)で補強する基本的に「柱×梁=軸」の構造です。間取りや外壁材料、屋根の形状を比較的自由に設計することができます。間取りにこだわりたい方にお勧めしています。また、2000年の建築基準法改正を機に耐震性能が向上しています。